しらべぇグラビア大賞2019

しらべぇグラビア大賞2019

今朝、Twitterでこんな記事が流れてきました。
何気なく読んで、とても驚いたのでこれを書いております。

 

「しらべぇグラビア大賞2019」

予選、本選と約2週間にわたって繰り広げられた『しらべぇグラビア大賞2019』。13日(金)をもって、LINE …

 

 

この記事の何が驚いたのかといいますと、この「大賞」を取った子・・・・

よく見てみると、ジャンルごとの評価で、「何ひとつ1位を獲得してない」のです。

 

 

何ひとつトップに立っていなかった子が掴んだ最終的な勝利

僕この企画はこの記事を見るまで知らなかったので、記事からの情報になりますが・・・・

「しらべぇグラビア大賞」とは、

①LINE LIVE
②しらべえPV
③知名度
④人気度

の4つのジャンルでそれぞれポイントを取って、その総合点で大賞が決まるという仕組みだったようです。

 

そしてこの大賞の子は、

①LINE LIVEでは高得点であるものの全体で見れば3位

②しらべえPV③知名度でも、2位

④人気度に至っては、全然大したことない5位

つまり、このジャンルひとつひとつの結果だけで見れば、何ひとつトップには立っていません。

しかしながら・・・・
結果的に、総合得点でトップとなり、他の子に十分な差をつけての、堂々とした大賞。

 

この結果は・・・本当にすごいことだと思います!!

 

 

各ジャンルで1位だった子たちは・・・・

では、これらの各ジャンルで1位だった子たちは、総合的にはどうなったのでしょうか。

 

①LINE LIVEで1位の子

この子は、知名度と人気がほぼ最下位でした。

②しらべえPVとの合計でも、この大賞の子を上回っていたのですが、そこで致命的な差が出ました。

 

②しらべえPVで1位の子

この子は、さらに④人気度でも1位を獲得していました。
それなのに・・・・

その他のジャンルが特に奮わず、これが惜しくも大賞を逃す原因になってしまったようです。

特に③知名度の低さで、大賞の子との大きな差が生まれてしまったようです。

 

③知名度で1位の子

この子は、全体で見たら最下位まで落ちてしまっています。

この子のことをよく存じ上げないので、確かなことは言えませんが・・・・
もしかしたら、慢心があったのかもしれません。

「私が一番有名なんだから、きっとイケるに違いない」というような。

そのため、知名度こそ高いものの、他のジャンルが軒並み最下位かそれに近く、その結果がこうなってしまいました。

(ここまでくると、もしかして「やる気」自体がなかったのかも?という可能性も・・・・)

 

 

 

大賞の子の「勝ち方」から学べること

この結果は、

何かひとつを超専門的に突き詰めるよりも、全体的にバランスよくクオリティの高さを発揮する方が、自分が望む結果を生み出しやすい

ということの・・・・まるでモデルケースみたいなものなんじゃないでしょうか。

 

本当に、素晴らしいことだと思います。

ひとつひとつのジャンルの結果で見たら、この大賞の子は、何ひとつ勝てていません。
誰かの目にはそれが、「中途半端」と映ることもあるかもしれません。

そして、本人自身も、ジャンルひとつひとつでの「負け」には、ショックを受けたり傷ついたりすることが、あったかもしれません。

 

けれども、その「小さなこと」に執着しすぎず、大局を見て行動したのではないでしょうか。

その最終的な結果が、どれひとつ1位を取っていないのに「大賞」です。

 

 

 

この事例だけを見れば、これはただの「グラビアアイドルの競争」にしか過ぎないかもしれません。

しかし、ここに表れてきているのは、様々な分野において通じる、今の時代の「競争の勝ち方」なんじゃないでしょうか。

 

勿論、何かひとつを極めていこうとするその意識は、それも素晴らしいことです。

例えば、1位が100点で、2位以下が50点くらいしか取れないような、そんな「ダントツ」「圧倒的」な差がつけられる場なら、そういう作戦でも良いのかもしれません。

しかし実際は、この企画のように、100点取って1位だったとしてもそのすぐ下に90点や80点がゴロゴロいて、そこで差別化を図ることができないというような場面の方が多くあります。

だとしたら、そこで1位にこだわって10点20点の小さな差をつけるよりも、ひとつひとつの勝負では余力を残して、他のジャンルでも上位に食い込む、という作戦の方が、効率が良いのは間違いないでしょう。

 

この大賞を取った子が、そこまで考えておこなったのかどうか、正しいところは分かりません。

けれども、結果的にこの勝利は、本当に素晴らしいことと思います。

 

 

 

クオリティで差別化を図りにくい時代の総合的な戦い方

ビジネスでも何でも、きっとこういう考え方はすごく大切なのだと思います。

昔と比べて今は、ひとりひとりが、自分の能力や才能を発揮しやすい世界になっています。
ということは、「ひとつ秀でたものがある程度では、他人に大差はつけられない」ということでもあります。

スキルのクオリティも、
コミュニケーション力も、
人としての魅力も、

「みんながみんな、高くなっていってる」時代なのです。

 

そんな時代においては、「スキルが100点ならコミュ力0点でも大丈夫」なんてことは、きっと、もう無いのでしょう。
(スティーブジョブズさんのように、スキルで500点くらい取れちゃうモンスターならいざ知らず)

 

グラビアアイドルに限らず、ビジネスに限らず、あらゆる「競い合う場」において、そこで戦い抜いていきたいのであれば・・・・

その場の性質に応じて、「戦い方」を、しっかり考える必要があるのですね。

 

特に、エレメンツコードで言うところの「風」のエネルギーが高い方々。

「競争」は、どんどん激化してきます。

どんな場所でも、そこで「競争」をしていく限り、そこで勝ち残っていくために必要とされるレベルは、数年前よりもずっとずっと、もっともっと高くなっているようですよ。

 

そのことを、肝に銘じておく必要がありそうですね。

 

なお、「地」側の人は、なるべくなら、こうした競争には加わらないことをオススメします。

しかし、「地」の人も自分らしさをどんどん発揮できる時代ですし、それを活かしてビジネスをしていけるように、どんどんなってきています。

 

そんな「地」の側の人がビジネスをするなら、オススメの「戦い方」(戦い方という言葉が好きじゃなければ、「自分らしさの発揮の仕方」でも)は、こちらです。

 

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オマケ

しらべぇグラビア大賞・・・・

すみません、この10名の方々、誰ひとり僕は存じ上げなかったのですが・・・・

皆様、本当にかわいくてきれいで素敵だなぁと思いました。

みんなこんなレベル高かったらそりゃ差をつけるの大変ですよね。

 

大賞の仲村まひろさん、おめでとうございます。
そして、仲村さんを応援してた皆様も、おめでとうございます。

 

仲村まひろさんTwitter

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