「火」の人に「怒らないで」って言わないで

」側の人に「怒らないで」って言うのは、「」側の人に「泣かないで」って言うのと同じことです。

」の僕らは、怒りっぽくできています。だから、「怒らないで」ってそんな気安く言わないでください。

そして、僕らが怒っていてもそんなに気にしないでください。

「火」はデフォルトで怒りを持っている

そりゃ、分かります。人が怒ってるの見ると怖いですよね。

だから、怒らないでほしいですよね、その気持ちは分かります。

 

でも、僕らは、「怒り」を封じられちゃったら、どんどん死んでいっちゃうんですよ

勿論、個人差はありますけれども、常にイライラ怒りまくっている人もいれば、ある時にどかーんと爆発する人もいます。

 

ただそれでも、「怒りは第二感情だから本当のところは違うでしょ」とか言われるとブッ飛ばしたくなるくらい、常に怒って生きています。

 

僕も、表面に出さないだけでずっと心の奥底で静かに燃え続ける怒りの「」みたいなのは、ありますよ。

 

感情吐露して相手にぶつけるだけが「怒り」じゃないので、確かにその表現方法は、コミュ力として多少は身に付けなくちゃいけないとは思っていますけれども・・・・

「水」にとっての哀しみは「火」にとっての怒り

 

でも、「怒られるのが嫌」な、「」側の人たちは、少しだけこう考えてもらえたら嬉しい。

 

よく昔から、「女はすぐ泣く」「泣けばいいと思ってんだろ」みたいなことを言われることがあったと思います。

 

女性性の強い人は、哀しいとか寂しいとかっていう感情を人一倍感じやすいですし、そもそも感情表現豊かな性質があるから、すぐに哀しくなっちゃって、すぐに泣いちゃう。

 

あれはあれで、「哀しい」がよく分からない「」側の人間からしたら、とても困るんですよね。

「言いたいことがあったら言えよ!」「泣いてちゃ分からないよ!」って言うふうに、こっちはこっちで困るから言うんですけど。

 

でも、泣いてる時に「泣くな」って言われても、つらいでしょ。

「泣くな」なら、まだ、行為の禁止だから多少はマシでも、「哀しむな」とか言われたら、もうそれ、心が痛すぎるじゃないですか。

 

だって、それ、表現したい大切な感情ですもの

 

」の人は、その、「」の人の「哀しい」という感情、「泣く」という動作が、「怒り」に置き換わっているだけのことなのです

 

僕らはすぐ怒るし、だからすぐ何かを批判するし、文句を言うし、それはダークサイドが溜まっていなくても、わりとみんなそれはデフォルトなんですよ。だって、怒ってるんですもん。

 

その怒りを、社会や政治に向ける人もいれば、ネットで発散する人もいれば、周りにブチまける人もいれば、特定の誰かだけに当たる人もいます。

 

それは「」の人が、それぞれに泣きやすいシチュエーションだとか、涙を見せやすい相手だとかがいるのと同じようなことです。

「火」の怒りは「水」の哀しみより受け入れられにくい 

 

だから、「」側の人が、自分の「哀しい」という感情を受け入れてほしいのと同じように、「」側の人だって、自分の「怒り」の理由を受け入れてほしいのです。

 

 

怒らないでって、言わないで。

そしたら僕らは、自分の想いの行き場を失ってしまうから。

自分の「怒り」が昇華されないうちは、他人の「怒り」とも向き合えないし、ましてや、「」の人の「哀しい」を尊重してあげることだってできません。

 

 

 

こっちが怒って、相手が泣くと、なんだかこっちが悪者になったみたいな捉え方をされてしまいます。

特に小中学生時代とかって、そういうのよくあると思うんです。

 

こっちは正しいことを言ってるのに、相手が泣いて、それで周りから「あー、泣かしたー、いけないんだー」みたいに言われてしまうことが。

 

そのせいで、自分が持ってる「怒り」を、悪いものとして封じ込めてきてしまった、「怒り下手」な人が、結構いっぱいいると思います。

 

 

こっちの「怒り」を否定するくせに、そっちが「泣く」のは、不公平過ぎるだろうに。

 

僕は、「」側の人が泣くことも含めて、感情や想いを吐露することを、悪いとは言いません。

 

すぐ泣いて「ごめんなさい」って言う人も多いけど、僕は、別に泣きたい時はいっぱい泣けばいいんじゃないかなって思っています。

 

 

でも、だからこそ、僕自身が仲良くしたいと思えるのは、僕にもそれを赦してくれる人です。

 

 

シェアハウス家族も、僕が怒っていても、(まぁ哀しい顔はされるけど)それを気にしないでいてくれます。

 

だから、一緒にいて大丈夫だと思えるし、「まぁなるべく怒りを表出させないようにはしよう」って意識できます。

「火」にとって怒りは大切な感情だと理解してほしい 

 

大なり小なり、」側の人は、「怒り」がすごく心の大切な部分にあると思うのです。

 

だから、もっともっと僕らを、自由に怒らせてほしいのです

 

それを、そんなに重く受け止めなくていいのです。

 

状況にもよるけど、日常的な小さな怒りなんか、BUMP OF CHICKENの「リリィ」の歌詞みたいに、笑ってくれればいいんです。

 

怒ってる僕を「かわいいヒトね」と言われた日にゃあ、まぁそりゃ相手によっては怒鳴り散らしますけど、でも、言葉じゃなく本心からそう言って受け入れてもらえることは、僕らにとって歓びです。



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