相性が良い人を探したくなるのは当たり前

エレメンツコードに限らずですが、性質や性格の診断において、
多くの方が興味を持つトピックのひとつが、

「自分と相性が良いのはどんな人?」

というものかと思います。

星座占いで、
「●●座の男性と△△座の女性は相性ピッタリ!」
って言われたり、

動物占いで、
「■■のあなたは仕事でタッグを組むなら▼▼の人」
って言われたり。

そういうことですね。

人は、関係性の中で生きる生き物ですから、
自分自身の性質が分かったら、
次は、周りの人の性質を知り、
自分と相性が良い人・悪い人を探したいと思うのは、
とても自然な流れだと思います。

ですから当然、エレメンツコードでも、
自分の属性が分かれば、次に、
「自分と相性が良い/悪い属性」
というものに言及することができます。

今回はそのことについてお話します。

 

属性マトリクス

 

そもそも「相性が良い」とは?

ところで・・・・

そもそも、

「相性が良い」

とは、どういう状態のことを指すのでしょうか?
実はこの辺りから、様々な診断や占いにおいて、
捉え方が異なるところがあります。

ある見方をすれば、

「自分と同じ性質の人」

がお互いに共感できて相性が良いということになりますし、

また別の見方では、

「自分と反対の性質の人」

がお互いを補完し合えて相性が良い、と言われます。

「同じ性質」か、「反対の性質」か。

エレメンツコード的には、ズバリ、

『その両方』

です。

 

エレメンツコードが、他の多くの診断モノと大きく違う点のひとつに、

「その人を何か1つの分類に当てはめるのではなく、
すべての性質のエネルギーを持っている前提で、
どれが多くてどれが少ないかのバランスを見て判断する」

というものがあります。
もっと平たく言うと、

「普通は、例えば星座占いなら『あなたは双子座』、
動物占いなら『あなたはライオン』とかみたいに、
複数ある分類のひとつに当てはめるところ、

エレメンツコードでは、星座占いで言うなら、
『あなたは牡羊座成分を●●%、牡牛座成分を●●%、双子座成分を●●%・・・・』
というように、全部の星座のエネルギーを持っているというように見ます」

ということです。
(星座占いも動物占いも様々な見方があるのは存じていますが、
一般的な捉え方においてはどれかに「分類」することが多いと思います)

そして、エレメンツコードで診断をすると、
ほとんどの人は、『強い性質』を2つ持っています。

 

それが、例えばAさんは、「火」「風」だったとしましょう。

この時、Aさんと相性の良い属性とは、どんなものでしょうか?

「同じ性質」というのであれば、同じく「火」「風」ということになります。
一方、「反対の性質」というのであれば、「水」「地」です。

どちらの方が「相性が良い」かというと・・・・

 

答えは、

「どちらでもあってどちらでもない」

のです。

「まったく同じ」も「正反対」もバランスは良くない

まったく同じ「火」「風」の性質の人とだと、
近すぎて面白みが無さ過ぎるかもしれません。

恋愛のパートナーシップとしては、
すぐ仲良くはなれるかもしれませんが、
性質が近い分、想像を超えたことも起きないので、
飽きてしまうこともあります。

ビジネスやプロジェクトの仲間としては、
結局お互いにできることとできないことが被っているので、
フォローし合うこともできません。

逆に、反対の「水」「地」の性質の人とだと、
真逆すぎて理解し合えません。

恋愛においては、最初のうちはそれが刺激的で良いかもしれませんが、
長く付き合うにつれ、お互いの違いにばかり目がいきがちになり、
どんどんぶつかることが増えて、つらくなってしまいます。

ビジネスにおいても、
お互いが良いポジショニングをできている時は良いのですが、
仕事の進め方や大事にするポイントが違うため、
続けるほどに軋轢も生まれやすくなります。

 

というようなことを考えていくと・・・・

「同じ性質」とはいえ、まったく同じでは難しく、
「反対の性質」も、完全に反対は難しい、というわけです。

 

この時、エレメンツコードでは、

「同じ」と「反対」が両方あるのが最もバランスが取れた状態

ということをお伝えします。

 

例えば、Aさんが「火」「風」なら、その相手も、
「火」「風」のどちらか一方は持っていた上で(同じ性質)、
さらに、「水」「地」のどちらかを持っている(反対の性質)、
という状態です。

 

すなわち、エレメンツコード的に言うところの、
「火」「風」と「相性の良い人」とは、

「火」「地」の人(「火」が同じで「地」はAさんの「風」に対して反対)

もしくは、

「風」「水」の人(「風」が同じで「水」がAさんの「火」に対して反対)

ということになります。

2つの性質を持っているなら、そのどちらか一方だけ「同じ」であれば、
その部分でお互いを理解し合うことができます。

そして、重なっていない、違う属性の部分が、
お互いに魅力に感じ、惹き合えますし、
その部分でお互いを補完し合えるのです。

 

自分の属性が「火」「風」なら

相性が良い属性は「火」「地」か「風」「水」

 

「相性が良い/悪い」ではなく大切なのは「付き合い方」

というわけで、恋愛のパートナーや仕事・イベントの仲間には、
こうした観点で相性の良い人を探してみてください。

これが、エレメンツコードによる「人間関係構築」の、初歩の初歩です。

 

「相性」については、かなりもっと奥深いので、
また違った切り口から書こうと思います。

最もバランスが取りやすい、オススメの相性が、
今回ご紹介したようなものであるだけで、

決して、

「まったく同じ性質」または「完全に反対の性質」

が、悪いというわけではありません。

そういった関係性の相手とは、

「付き合い方」を気をつける必要がある

というだけのことです。

つまり、究極的に言ってしまえば、
「相性が良い・悪い」
を一概には判断しないのが、エレメンツコードです。

自分と相手、双方の性質をちゃんと捉えて、
「お互いにとって最も良い付き合い方」
がある、というだけのことです。

とても大切なことなので、これからもまた、
このことについては詳しく書いていきたいと思います。

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