全員がそうであるとはもちろん言いませんし、
まだ統計的に検証したわけではありませんが・・・・

複数人の女子とそのテの会話をしていて、
そこに共通するポイントがあり、
それゆえに、こんな仮説が立ちました。

今回はそんなことについて書いてみます。

 

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根拠① 「火地」女子は口が堅い

普通の彼氏彼女という関係性じゃなく、
「愛人」というポジションには、「秘密」がつきものです。
あまり、自分たちの関係を大っぴらにすることはできません。

その点、の人は、
そもそも自分の話を他人にしないという傾向があります。

他の属性の人よりも、
「別に話すことじゃない」として、
話さないでいることが多いのです。

それは、「秘密」に限らず・・・・
そもそも、オープンにしても問題ないような情報さえ、
彼ら彼女らは、なかなか話さないことが多くあります。

その理由には、
「なんて話したら理解されるのか分からない」とか、
「あまり話すことが得意ではない」とか、
「そもそも話すのが面倒」とか、
「自己開示ができない」とか、
様々な理由がありますが・・・・

共通して、「自分のことを話さない」というのは、
この属性の人には強くあるようです。

自分の身近な人にすら、自分の秘密は話していないという人も少なくありません。

 

これが、「水」側の女子となると・・・・

「水」は、なんでも、

「共有」してナンボ

と考える傾向にありますから、比較的おしゃべりです。

話してもいい話なら、それこそ話のネタとして面白ければいくらでも話してしまうでしょうし、
「秘密」であっても、「仲の良い友達くらいにならいいでしょ」って思って、喋ってしまいます。

その結果、そこからどんどん情報が漏洩していく危険性もあります。

 

 

 

根拠② 「火地」女子はめんどくさがり

 

女子の多くには、そもそも、
「恋愛がめんどくさい」っていう人も多く見受けられました。

恋愛もそうだし、そもそも人間関係が面倒だと。

は、完全に内側向きのエネルギーです。
ですから、他人に自分のことを話したり、
というか、他者と接することにすら、
苦手意識を持っている人は多くいます。

そんな中で、
「1人の人と向き合ってお互いに深く関わり合う」
という恋愛の行程に、めんどくささを感じてしまう人は、少なくないようです。

なので、その点で、
「相手の1番になるのは面倒くさい」
と考えるようです。

「彼氏彼女という関係性だと、その相手を最優先しなくちゃいけない。
しょっちゅう会わなきゃいけなかったり、
連絡しなきゃいけなかったり、そういうのが面倒」

と、多くの女子が皆一様に話してくれました。

そして、

「だったら、愛人でお互いに都合の良い時だけ、月1程度会えたらそれで充分」

と考えるようです。

そのめんどくささから、相手の1番になりたいとも思わないから、
「愛人でいいや」という、そのポジションにOKを出せてしまうのです。

 

 

 

根拠③ 「火地」女子は依存しない

 

めんどくさがり、という上記の性質は、
「依存しない」ということにも繋がってきます。

よく「別れたくない!あなたと別れたら私は死ぬ!」みたいに、
重くなっていまう女子もいるようですが・・・・

そういう、依存するような性質は、
どちらかというと「水」側の人の方が、陥りがちなパターンです。

その部分に関して、女子は、とてもサバサバしています。

「愛人」関係って、(僕は持ったことないから見聞きした情報での偏見かもしれませんが)大体、
男性の側の都合で切られてしまうことが多くあるようです。

奥さんにバレそうになったから、とか、
経済的にきつくなってきたから、とか・・・・

そうやって関係の解消を求めた時、
「別れたくない」と食い下がられてしまうと、
男性側としては、とても困ってしまうわけです。

その点、女子は、「あぁそうですか、じゃあ仕方ないね」と、
サラッとスパッと別れられるので、男性目線からいくと、助かるのでしょうね・・・・

まぁ勿論、哀しんでいない、というわけではないでしょうけど・・・・
その「哀しい」という感情の動きよりも、
「哀しみを表現して相手を引き留めることの面倒くささ」が、
どうしても先に立ってしまうことが多いため、そうなるのです。

 

 

 

 

間違ってはいけないこと

 

さて・・・・
 
そんな感じで、男性目線からいくと、女子は、
他の属性の女子よりはよっぽど、「愛人」に適している可能性があります。

同じ理屈で、もしかしたら、
「不倫相手」「浮気相手」に置き換えることも、できるかもしれません。

 

 

だがしかし、ですよ。

 

「浮気したいから火地女子を探そう!」
「火地女子なら浮気相手になってくれる!」

とか、そんな浅薄なことは、男性は決して考えてはならないと思います。

 

 

なぜなら・・・・

 

 

 

 

根拠④ 「火地」女子は男を見る目が高い

 

女子は、その「火」の性質ゆえに、
本質を見極める目、良いものを選び出したい気持ちを持っています。

その上で、「めんどくさがり」なのです。

 

それはつまり、平たく言うと、

「本当に良い男以外は相手にしたくない」

ということです。

 

良い男の定義は個人で違いはあるでしょうけれども、少なくとも、
「水」側の女子よりも、かなりハードルが高いことは確かです。

上っ面だけ繕って見栄を張っている人間を、女子はすぐに見抜きます。

そして、
「こいつと付き合っていたら自分の魂の格も下がる」
と思ったら、相手にすらしてくれません。

そういうのを超えられるかどうかという問題があります。

 

 

「愛人」って、誰でも作れるわけじゃないんです。

「愛人」を作ることの社会的な善悪はともかく、
「愛人」というもの自体は、古くから人の歴史に存在するものです。

「愛人」って形はともかく、
日本でだって昔、「お妾さん」とか、
正妻以外の、主人と関係ある女性の存在が公然とあったわけです。

そういうふうに、複数の女性と関係が持てる男性というのは、

「人格的・経済的・男性的に、秀でている人間」

であることは、まず必要最低条件です。

 

 

 

 

「愛人に適している」≠「都合のいい相手」

 

女子は、決して、「都合のいい相手」ではありません

確かに、女子は、「愛人を作りたい男性」からすると、
一見して「都合の良い性質を持っている」と見えるかもしれませんが・・・・

けれども、そんな女子だからこそ、
彼女らを自分の「愛人」にするのは、一筋縄ではいきません。

軽率な関わり方をしようものなら、人間は、
相手の心をバッキバキに折ることすら、あまり躊躇しない人が多いようです。

「同情」という性質は、「水」側のものですから・・・・
「かわいそう」とかそういった感情は、「火」側の人間はあまり思ってくれない人も多いですよ。

ですので、軽率に手を出せば、ヤケドじゃ済みません。
人生メッタメタになるリスクも負わなければなりません。

 

 

 

そういったことを踏まえると、

「『女子にすら認められるくらいの器を持った男性が、
いざその女性と関係を持とうと思った時、愛人という形も有り得る」

というだけのことなのです。

それに勿論、
「性質として、火地女子的にも、相手の男性からしても、
愛人という関係性に向いている」
だけであって、本人がその関係を望むかどうかは別問題です。

間違っても、
「火地女子なんだから愛人で良いだろう」
とか、
そういうどうしようもなく愚かなことは、
考えないように注意していただきたいと思います。

 

 

 

そんなわけで・・・・

女子は、(他の属性の女子と比べると)愛人に向いている、という話でした。

「私、だけどそんなことない!」って人、きっといると思いますが、
全員が全員そうだとは思っていませんので、気に障ったらごめんなさい。

ただ・・・・

今のところ、愛人という関係性を選ばないまでも、
上記の4つの性質については、納得いただける場合がほとんどです。

女子はとても合理的な性質も持っているので、
こうした理屈については、とても寛容に受け取ってくれる人が多いようです。

 

 

 

 

こうした、恋愛や人間関係における小話も、
これからもっと発信していけるようにします。

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