人間関係のストレスをエレコで減らす

相手の言動に怒りやストレスを感じる関係性

「なんでコイツこんなことするの!?
むかつくわーーーーー!!!」

みたいな感情を相手に抱くことって、少なからずありますよね。

 

しかし、そんな感情も、その相手のエレメンツコードの結果を見て、自分との違いが分かれば、

「あぁ・・・・こんなに違うんじゃ、全然考え方も違うか」

と諦めがつくことも多いのです。

これは、エレメンツコードを体験してくださった方々の感想の中でも、
特に多いもののひとつです。

「相手と自分の距離感が理解できたから、
前ほどイライラしなくなった」

というように。

 

 

それこそ、僕自身も根っからの「火」人間なので、
時々、「水」ベースの人の言動にものっすごいイライラします・・・・笑

しかしそれでも、相手が「水」なんだと知っていれば、
「まぁ水だから仕方ない」
と割り切れることもあります。

相手と自分が、グラフで見れば一目瞭然なくらい、
全然違うわけですからね。

basicgraphsample

↑↑
例えばこんな感じです(笑)

これくらい真逆のグラフをしていたら、それはそのまま、
「考え方も真逆なんだろうなぁ」
と、思うことができます。

ですので、相当なことじゃない限り怒らないでいられますし、
怒った時も、ちゃんと相手に合った怒りの伝え方ができます。

 

「火」から見たら悪意ある行為に見えちゃうんですけど、
「水」からしたら「良かれと思って・・・」というすれ違いは、
本当に、本当に多いんですよ笑

もちろん、その逆もまた然りですが笑
「火」の強い人が正しいと思って取った行動が、
「水」の強い人の機嫌を損なうことも多々あります。

 

 

属性の違いは「生き物」としての違いに通じる

自分と反対の属性の人間に対して感情のままに怒るというのは、言うなれば、

「犬コラアア!!!」
「猫オラアア!!!」
「魚テメエエ!!!」

みたいなのと同じです笑

そりゃ勿論、他の生物に対してイラっとすることはあると思いますが、
犬や猫など言葉が通じない動物に対して、
本気で怒ったり説教したりする人なんて、いないじゃないですか笑
(いたらちょっとヤバイじゃないですか笑)

 

 

そんなふうに、自分のグラフと相手のグラフを見比べて、
「こんなに違うんだ!!」
というのが分かると・・・・

何かすれ違いがあっても、
「違う人間なんだから仕方ないよね」
という視点に立って、
「じゃあどうしようか」
という建設的な対話ができます。

犬や猫が粗相をするのを感情のまま怒っても仕方ないけど、
もし必要なら、ちゃんとしつけをすればいいのだし、
自分が犬や猫の生態を理解すれば防げることも多いですよね?

(違う属性の人を犬猫に喩えるなと怒られるかもしれませんが、
要はそれくらい違うんですよって話です。
「火」にとっての「水」は人間から見た猫みたいなものですし、
「水」にとっての「火」は人間から見た犬みたいなものなんです笑)

 

「同じ日本語を喋ってる日本人なんだから話せば分かるはず」

というふうに思ってしまうのは、傲慢と言うものです。
人は、誰しもお互いに、自分が思う以上に「違う」考え方や文化を持っているのです。

エレメンツコードは、それを見える化しています。

グラフがまったく違う結果になるということは、
診断アンケートにも、まったく違う答え方をしているということです。

アンケートには、質問が「約50問分」あるのです。
それの大半について自分とは違った答え方をするような人が、
「自分と同じ考え方をしている」はずがないじゃないですか。

 

 

 

相手の心の調子も読み取って適切な対処を

また、「違い」だけじゃなく・・・・

相手のグラフを見た時、
エネルギーのギャップが大きかったり、
3つのレイヤーで形がバラバラだったり、
ダークサイドが溜まっていたり、
そういうのをチェックすれば・・・・

「あぁ、今調子悪いんだな」
というようなことを慮ることもできます。

 

もしも今、その相手が自分に対して暴言を投げてきたり、
つらく当たってきたりしていたとしても、それは、
「今調子が悪いからネガティブなエネルギーばっかり出てるんだ」
というようなことが分かれば・・・・少し、気が楽になりませんか。

勿論、それが分かったところで受け止められることと無理なことはありますが、
とはいえ、どんな暴言も、相手のつらい気持ちから出た言葉なら、
それが相手の本心ではないと知れるだけで、少しはマシになるということもあります。

 

五体満足で健康なのに寝てばかりいる人は「ダラダラしている」と捉えられてしまいますが、
風邪ひいて咳込んで体調悪そうにしている人が寝ていたら、「ゆっくり休んで!」と思うわけです。

足を骨折して松葉杖をついている人だと見て分かれば、その状態の人に、
「一緒にマラソンしよう!!」と誘うことは無いでしょう。

心の状態についても、そうしたことが分かれば、適切な対応ができるというものです。

 

 

僕もよく、

「なんでコイツこんなことするの!?
むかつくわーーーーー!!!」

と思って、でもその後で相手の診断結果を見ると、
その相手が物凄くダークサイドを溜め込んでいること等があり・・・・

「あぁ、こんだけ闇堕ちしてたら、ネガティブな言動が多くても仕方ないな。
風邪ひいてる人間がゴホゴホ咳込んでいるみたいなもんだな。
じゃあ、治るまでちょっと距離を置こうかな。安静にさせてあげようかな。」

と思い、そういった行動ができるので、自分のストレスには繋がりにくくなっています。

 

 

 

エレメンツコードは人間関係の健康さを保つためのもの

そういったことのためのものなのです、エレメンツコードは。

ちょっと小難しい部分はあるかもしれませんが、基本的にはシンプルなものですし、
これからもっともっと分かりやすくしていくつもりです。

また、それとあわせて、より深い部分までチェックできるようなものにもしていきます。

 

自分と相手の違いを、「人はみんな違うよね」という有り体の言葉だけでなく、

「どこ」「どう」「どれくらい」違うのか

ということまで掘り下げてお互いを理解し合うことができれば、
人間関係はもっともっと良好になっていくはずです。

少なくとも、不必要に傷つけ合ったり、すれ違ったりすることは、
エレメンツコードを知らなかった頃より、ずっと減るはずです。

現に、僕自身、シェアハウスでの人間関係やコミュニケーションは、
お互いの性質を理解するほどに、どんどん円滑になっていっています。

また、僕以外でも、お互いにエレメンツコードの分かる人たち同士だと、
「私は『水』だからこういうことを感じます」
「あの人は『風』が強いからこういう言い方の方が通じるだろう」
「僕は『火』なのでこんな言動ですが悪気は無いんです」
「あなたの『地』に配慮できていなくてごめんね」
というように、お互いがお互いを真に慮るコミュニケーションが取れているようです。

 

 

自分がやってもらって嬉しいことが、そのまま相手にも嬉しいとは限りません。
良かれと思ってやったことが、相手の機嫌を損ねることになりかねませんし、
自分が相手からされて嫌だったことも、相手にしてみれば厚意だったのかもしれません。

お互いに善良な人たちなのに傷つけ合う理由のひとつは、
「自分と相手がいかに違うかを理解できていないから」
であると思っています。

 

 

ですので、エレメンツコードを通して、もっともっとお互いを知り、
自分のことも相手のことも、もっともっと理解し合ってほしいと思います。

それが、人間関係をより良くして、人生をより楽しいものにしていくことに、繋がっていくと信じます。

 

 

最後に2つほど、オマケです。

まず、「属性の違いを理解して適切な距離感を」ということについて、
このブログも参考にしてください。

これは、僕自身のコミュニケーション事例です。

これは、先日のグループセッションの日の朝に、「エレコ使い0期生」たちに、僕林原琢磨が送ったメッセージです。お互いにお互いの属性が分かっていると、こうすること...

 

それから、以前にも載せましたが、相手の属性に応じて、
「やる気の出る褒め言葉」と、
「やる気を削ぐNGワード」というものがあります。

そちらを下に載せておきますので、ぜひコミュニケーションの参考にしてください。

(画像ファイルなので自由にダウンロードしていただいて構いません)

やる気の出る褒め言葉 やる気を削ぐNGワード

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elementskeywords-horizontal

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エレメンツコードとは
エレメンツコードとは「エレメンツコード」とは、林原琢磨が独自に開発したオリジナルツールで、「風・水・地・火」の4属性の性質について、あなたがどんなエネルギー...
 
   
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