コミュニティと繋がって「火風」の僕の人生が大きく変わった話~僕の物語からあなたとの物語へ~

これから話すのは、僕の個人的な物語です。

あなたという顧客目線では、書いていません。

だからピンとこないところもあるかもしれません。

それでも書かずにはいられなかった。

そんな物語です。

年商〇〇万円なのに、家賃11万円の家に住んでました

 

あのですね、

知っている人もいると思うんですが、

僕、脱サラ起業した時、めちゃめちゃ失敗したんですよ笑

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2014年の8月一杯で会社をやめて・・・・

その年の残りの4ヶ月は、会社にいた頃のお客さんがそのままお仕事をくれていたんで、

なんとか過ごせたんです。

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問題は、2015年。

・・・・この年、僕の年商、60万円でした笑

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目の錯覚でも僕のタイプミスでもないです。

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年商60万円です。

いや、月商ではないです。

年商。つまり1年間を通して、60万円でした。

(原価のかからないビジネスだったんでほぼそのまま年収と同義)

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ちなみに、家賃11万円の家に住んでました。

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2014年に独立した時は彼女がいたので、その子と一緒に年末から同棲してました。

でも、確か7月あたりに、あまりにも稼がなすぎるのでフラれて出ていかれてしまいました。

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ので、そこからの半年間は11万円を自分だけで払っていました。

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いったい、どうやって生活していたんでしょうね?

別に貯金があったわけでもないんですよ。本当に、大袈裟な意味じゃなくマジで、

どうやって暮らしていたか、その頃の記憶はほとんどありません。ㅤ

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人生を変えた引っ越し

多分、色んな物を売ったり、人にお金を借りたりしてしのいでいたんだと思いますが・・・・

その頃関わった人には大変申し訳ないんですけど、本当に記憶がない・・・・

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で、さすがにもうお金も尽きて、家を出ていかなければならないことになって・・・・

(家賃滞納はしてなかったんですけど、
管理会社に「来月ちょっと待ってもらえませんか」って相談したら
ダメだからすぐ出てけって言われました笑)

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2016年の2月に、当時の起業仲間の友人が運営していたシェアハウスに引っ越したんです。

見かねて、その友人が拾ってくれたんです。

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当時の僕は、絶対にシェアハウスになんか住みたくないと思っていたんですが、

次の月からホームレスになるかそれともシェアハウスかって二択で、

「せめて屋根がある方がマシ」って思って、ギリギリでそっちの選択をしたのを覚えてます。

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でも、それが僕の人生を大きく変えることになったんですよね。

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そのシェアハウスは、いわゆるただの共同生活、のようなものではありませんでした。

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「コミュニティ型シェアハウス」という形態の、

当時としてはまだまだ珍しいタイプのシェアハウスだったんです。

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シェアハウスっていうとね、

「共同生活で家賃を浮かせる」とか、

「共有スペースはあるけど特に交流はない」とか、

そういう場所の方が世間一般から見れば多かったと思います。

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今でこそ、ただの共同生活ではなくてコミュニティを形成して

住民同士の交流を重視するシェアハウスも増えてはきましたが・・・・

でもまだまだ少数派ですし、当時なんかなおさら、でした。

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言わずと知れた「火」人間の僕。

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しかもビジネス上手くいってませんでしたからね、

超絶ダークサイド「火」人間だったと思いますよ。

(まだエレコ開発前)

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そんな僕が・・・・

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交流を重視するシェアハウスに住む・・・・だと・・・・?

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いやほんと、ギリギリの選択でした笑

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6:4くらいで「野宿よりはマシ」程度の考えでしたよ、本当に最初の最初は。

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なので、心の準備というか、覚悟を必要としました。

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引越しの朝、決めたんです。

「シェアハウスに住むことになったからには、

他の住人たちと向き合うことから逃げない」

と。

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大袈裟すぎるとも思えるその覚悟をして、そこでの暮

らしを始めました。

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“時間の無駄”にしぶしぶ向き合ってみたら

結果、2016年の年収は、240万円でした。

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これでもまだまだ低いですけど、事業内容は前年とまったく変わらない状態で、4倍ですよ。

(今でこそエレコがあるから売上げのコントロール度合いは高まってますが、

当時は本当にビジネスつらかった・・・・)

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これ、すごい成長でしょ。

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何が変わったか?

・・・・シェアハウスに住んで。

マインドが変わった、としか言いようがなかったんです。

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それまでの僕は、「お店の立地コンサル」という、

なかなかに特殊な業界にずっといて、そこでの話は全然他の人たちと共有できませんでした。

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特殊過ぎて、話しても共感してもらえないし、

いわゆる普通のビジネスのセオリーが通用しないし、

父の会社にいた頃にも何度も外部のコンサルやアドバイザーを入れていたものの、

あまりに特殊過ぎて成果を出してくれた人は皆無でした。

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どんな売上げアップ手法を試しても売れるようにはならない・・・・

だって、ニッチで特殊過ぎて誰も正しく理解できないから。

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ㅤ

そう思って心を閉ざしていたので、

当時入っていた起業塾の仲間たちにも、全然何も話しませんでした。

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「お互いのビジネスについてアドバイスし合う」みたいなワークをやった時も、

どうせどれだけ話しても効果的なアドバイスをしてもらえるわけないんだから時間の無駄だ、

って思って、僕は相談しませんでしたね。

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「琢磨のビジネスについて、悩み事を話してみなよ!」

って言ってもらっても、

話して何になるの?

今までプロのコンサルに話したって何の成果も得られなかったし、

あなたたちみたいな素人に話したところで、

あなたたちが思いつくレベルのことなんかもうやりきってますから。

時間の無駄です。

ㅤ

って、本気で返してました。

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ちなみに、一度ちょっとだけ話してみたんですが、

結局のところ、大したアドバイスが出るわけでもなく、

「ほら見たことか、やっぱり時間の無駄だった」って感じたので、

それっきり完全に心を閉ざしました。

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そんな僕が・・・・

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シェアハウスに暮らし始めて、そこの同居人たちに、同じようなことを言われたわけなんです。

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「琢磨の(ビジネスの)悩み、シェアしてみなよ」と。

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その時もそれまでと同じように、時間の無駄だとは思いましたよ。

けれども、引っ越す前に決めた「向き合うことから逃げない」っていうのがあったことから・・・・

最初はしぶしぶと、「こんなことして何になるんだ」って思いながら、話し始めたんです。

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そのシェアハウスでは、ただの日常的な雑談・ダベリだけではなくて、

「シェア会」という、場を回すファシリテーターのしきりのもとで、

自分の本音を自己開示するという文化がありました。

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そういう文化のところに住み始めたんだから、それをやらないわけにはいかない・・・・

そう思って、とりあえず、形だけでも、やり始めたんです。

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心は軽く。仕事は増える。

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変化を実感し始めたのは、3ヶ月くらい暮らした頃でした。

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明らかに心が軽くなっていっていたんです。

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相変わらず、仕事の話をしても、まぁ雑談という意味では楽しく話せますけど、

別に同居人たちから画期的な解決策や

良いビジネスアイディアが出るわけではありませんでしたけど。

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そこについては、何も変わっていませんでした。

僕がやっているビジネスは、特殊過ぎニッチ過ぎて、

結局は誰も何も直接的な助けにはなりませんでした。

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それでも。

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それまでのような、

「どうせお前らには分からないんだから話すだけ無駄だ」という、

卑屈な自分ではなくなっていました。

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ㅤ

何が変わったかというと、僕のスタンス。

人との関わり方です。

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実用的なアイディアをもらうためではなく、

「相互理解」のために、自分のことを、自分が何を考えているかの気持ちを、

同居人たちに知ってもらうために話すようになっていたんです。

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仕事の内容は理解してもらえなくても、

僕がこの仕事のどんな部分が好きなのか、

何をどう頑張っているのか、

どんなお客さんに対してどう感じたのか、

嬉しかったことは、

嫌だったことは・・・・

ㅤ

そういう話を、沢山しました。

(もちろん、他の同居人たちのそういう話も沢山聞きました)

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ㅤㅤ

そしたら、

心が軽くなってる。

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ㅤ

何も具体的なアイディアはなく、

問題は解決しないように見えるのに、

その不安はナリを潜めるようになっていきました。

すると不思議なことに、仕事が決まり出したんです。

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もちろん、運や偶然の要素も多分にあったと思いますが・・・・

しかし、商談の成立度合いであったり、リピート調査の頻度であったり、

そういうものが確実に増えていきました。

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僕自身の現実は何も変わっていないのに、

お客さんとの関係性が明らかに良くなっていったんです。

そしたら不思議と、仕事が舞い込んでくるようになったんです。

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想いを認めてもらえる心強さ

 

未だにこの時の現象は、理屈で説明がつきません笑

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でも、偶然ではなかったんですよ。

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なぜなら、それでその年(2016年)は年商240万円と、4倍に上がっただけでなく、

その次の年(2017年)はさらに倍で480万円になりました。

で、2018年には1000万円を超えました。

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シェアハウスという、コミュニティと繋がった後の僕は、

その前のビジネス状態に戻ることはなかったんです。

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2015年は、あんなに思い悩んで、何をどうやっても60万円しかできなかったのに。

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その時と、別にスキルや肩書は何ひとつ変化していないのに。

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特に画期的なアイディアが思いついたわけでもないのに。ㅤ

・・・・変わったのは、コミュニティと繋がったこと。

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そこで、「本音の自己開示」ができるようになったこと。

それまでの僕は、知りませんでした。

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仕事の「内容」はまったく理解してもらえなかったとしても、

それでも僕の仕事に対する「想い」を認めてもらえることの喜びを。

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明確な解決策が出なかったとしても、

それでも一緒にビジネスについてあーだこーだ議論し合える、その時間の楽しさを。

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具体的な実務サポートじゃなくても、

気持ちだけでも全面的に応援してもらえることの心強さを。

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「シェアハウスに住んだだけで売上げ4倍」という現実は、

その喜びと楽しさと心強さが連れてきてくれたものでした。

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コミュニティの無いナメクジは、ただのナメクジだ

 

まぁ、ご存知の通り、僕は「火風」です。

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ビジネスなんざ、一人でやるものです。

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そりゃ規模的に、実務サポートは外注する必要があるものの、

気持ちとしては「独り起業」が当たり前の人間です。

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ㅤ

そんな僕ですら。

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そんな「火風」の僕ですら、コミュニティの中で得られた喜びと楽しさと心強さが、

ビジネスの現実を変えていったんです。

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あの時、シェアハウスに引っ越してなかったら・・・・

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そこで「コミュニティ」という概念に出会ってなかったら・・・・

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大袈裟な意味じゃなく結構マジで、今頃生きていたかどうか、定かではありません。

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生命はあっても心は死んでいたかもしれません。

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少なくとも、まりこには出会ってなかっただろうし。

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今の幸せは1ミリも無かっただろうなぁ。

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エレコも開発できてなかっただろうなぁ。

ウケる、まりこもエレコも取ったら僕、何が残るの?笑

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ただのナメクジじゃん。笑

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「コミュニティ」なんてさぁ、ここ数年ずっとやってて、

なかなか理解は得られないなぁって思ってますよ。笑

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ピンとこないでしょ、ほとんどの人は。

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今の現役コミュニティメンバーだって、コミュニティ素敵!

って気持ちで入ってきた人はどっちかっていうと少数派なんですから笑

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でもまぁ、入ってきた後でその意味・価値・すごさ・素敵さを実感してくれるからこそ、

リピート率が80%以上をキープしてるんですけどね。

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しかしまぁ、ビジネスのネタとしては、

そんなバカスカ儲かるようなコンテンツじゃないんですよ笑

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「オンラインサロン」とかで、とりあえず沢山の人を集めればいい系ならともかく、

ちゃんとそこで関係性を構築しようっていう、

「コミュニティ」というものを大切にしようって言うと、

なかなかハードルは高いんです。

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ビジネス上の旨味みたいなものは、ハッキリ言ってあんまり無いんですよ笑

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(この点については多分、コミュニティを真面目にやっている人は

みんな同じこと言うと思います。稼ぐことが目的ならやってらんないって)

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それでも僕が、これまで「コミュニティ」からフォーカスを外せなかったのは、

ここに書いたような、自分の人生を大きく変えた体験があったから、です。

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こんな「火風」の、コミュニティなんか最も向いていないであろう僕の人生をすら、

救ってくれたものだからです。

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だから、コミュニティの運営はある意味で、

僕を救ってくれた世界への恩返しみたいなところも、あるんだと思います。

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効率よく理解してもらうために、それっぽく偽るのではなく・・・・

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分かる人にしか分からなかったとしても、必要な人に届くようにと、

嘘偽りをなるべく排除して(無意識に盛っちゃうのは許してw)、

コミュニティの大切さを伝えさせてもらっているのは、そのためです。

 

あなたの人生に佳き影響を与えられるように

 

僕が体験したこの奇跡の、ほんのちょっとの片鱗だけでもいいから、ここで味わってもらいたい。

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そう思って、シェアハウスとはまたちょっと違うけど、

僕が人生を変える理由になった要素を、

コミュニティの中にふんだんに取り入れて運営してきました。

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・・・・そんなコミュニティ運営も、2024年の6月まで。

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もう一生やらないというわけではありませんが・・・・

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そして、コミュニティの大切さ、重要性に関する認識は1ミリも変わりませんが・・・・

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しかし僕自身が、「コミュニティ運営」という

大きなモノを抱えたままでは辿り着けない場所に歩を進めるステージに来ているため、

いったんこの事業はお休みにしたいと思っています。

ㅤ

コミュニティの運営は手放し、しかし、コミュニティで得られた価値はいただいて、

引き続きここで出会った人たちと一緒に、次のステージに進んでいくために。ㅤ

ㅤ

ㅤ

僕の物語は、ひとまずここまで。

僕自身が改めてこのコミュニティ事業に向き合うために、

原体験の確認をさせていただきました。



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