どうも、エレメンツコード使い0期生としても活動中のはらひろです

 

今回の記事では、「無形サービスの選び方」について書いていきます。

例えば、
コンサルタント、
アドバイザー、
コーチ、
カウンセラー、
セラピストなど・・・・
様々な肩書きがたくさんあってそれぞれのサービスりますよね。

 

「私の悩みを解決するのに、どんなサービスへ/誰のどころへいけばいいんでしょう?」
というところでまず悩みませんか?

この記事を読めば、あなたに最適なサービスを選ぶことが出来るようになるから、
結果が出やすくなって満足度が上がりますよ~。

 

 

エレメンツコードで無形サービスを分類する

エレメンツコードは元々「心の形」を表現するのに開発されますが、
この世のモノゴトを分類することも可能です。

つまり、人間の心のことだけでなく、
「世の中にあるサービスを風・火・地・水の属性で分類するとこうなるよ」
という切り口にすることもできます。

 

まず、属性別に得意なコミュニケーションスタイルを次ように分類できます。

 

  • …助言、提案
  • …共感、傾聴
  • …整理、説明
  • …観察、質問(自己対話を他者に向ける)

 

これに基づいて無形サービスを分類していきます。

コーチング

夢や 目標を具体的な「形」にしていくため、
クライアントの中に眠っているけどまだ言語化できていない思いや考えを、
「質問」をベースに対話形式で引き出します。

対話の結果、クライアント本人に目標達成するための戦略を考えさせ、
自分自身で答えを見つけるアプローチをとります。

質問をベースに対話形式ですすめ、目標達成までの戦略を見つける、というサービス特性上、
の観察・質問と、の助言・提案という属性から構成されると考えられます。

《サービスの主体性はクライアント側》にあることから、サービスそのものの素質としては
第一アイデンティティに他人軸のがきて助言・提案をおこない、
の観察・質問を使って対話をしていくことから、の属性といえるでしょう。

もしくはほかの属性も合算した自分軸度と他人軸度の合計点として、
他人軸が強めな状態であることが望ましいといえます。

 

コンサルティング

コーチングに似ていますが、行動変容・アプローチが異なります。

コンサルタントがクライアントとヒアリングした上で、
目標達成までの戦略を考え、行動プランを提案します。

つまり《サービス提供者に主体性》があります。

例えば、エレメンツコード開発者・林原琢磨は、
店舗の立地コンサルタントとして立地戦略を提案しますが、
「月の売り上げ何百万円」など、目標金額を達成するために、
店舗や町の分析、売り上げ予測、方法論の提案など、としての専門性が強く相談に乗ります。

このことから、サービスそのものの属性はであると考えられます。

 

カウンセリング

心理カウンセラーは、相談者の話をよく聞き、
共感したり要約したりといった対話を通して、
相談者が自らの問題や思考を整理し、
自分自身で解決の方向性を見いだせるよう相手の話を聞く、
傾聴のプロフェッショナルといえます。

カウンセリングには、の整理・説明と、の共感・傾聴のチカラが必要となります。

《サービスの主体性はクライアント側》にあることから、
サービスそのものの属性しては他人軸先行型のの職業と言えるでしょう。

セラピー

セラピーは治療や療法と訳され、
薬や手術などによらない心理療法や物理療法を指します。

身体に直接に作用する施術方法というより、
精神的・心理的に作用することを目的とし、
具体的には、「アロマセラピー」「アニマルセラピー」「ミュージックセラピー」などが挙げられます。

サービス提供者が感覚・感性を使い能動的に発揮することが多く、
《サービス提供者に主体性》があることから、サービスそのものの属性はの属性が強い職業と言えます。

 

この話を聞いた人の体験談

『あーーー!なるほど!!
私、占いとかカウンセリングとかコーチング好きで行くのだけど
共感と傾聴だけの人は終わった後、モヤっとしてる。
質問と傾聴が心地よく余韻を残して終わる。
起業のときは、助言と質問が必要だったし。
ママ向けコーチングをやっている人は、共感&整理だったので、
私にはピンと来なかったのだけど、
多くのママ達の心を鷲掴みしているのは、
ママ達が水地や地水が多いからなんだろうなぁ。

この仕分け、すごくわかりやすい!
ちゃんとこの仕分けをわかって肩書き名乗って欲しいなぁ。』

という言葉を頂きました。

 

質問と整理はで、その人の中にすでに眠っている答えをクリアーにするならそれがうってつけです。

やり方や知識がなければ助言や提案は必要ですし、
具体的売り上げ金額のような目標設定をしたり、
起業コンサルティングでは要素が強くなります。

ママ向け「コーチング」なのに、共感や傾聴で終始したら、
サービス提供者自身が実はだったり、
ママさんが同じ属性のママさんをターゲッティングしている線が濃厚かと。

 

求めていたことと、提供された内容のミスマッチ感があったのだと推測できます。

サービス提供者自身がなのにの特性が強いコーチングを提供していたら、
「セッション後にエネルギー切れして、
セッションをやればやるほど辛い」
という状況になりやすいかも知れません。

 

上記の女性のように、の性質を求めるクライアントが、
のような共感・整理型のカウンセリングでは、
なんだか物足りなく感じてしまうこともあるかもしれません。

 

あなたが求めているのはどんな内容か?

コンサルタントでも、コーチでも、、すべてのスキルが必要なのですが、
「どの属性がより強く求められるのか?」というのはサービスごとに性質があります。

課題を乗り越えたいのか?
目標達成したいのか?
変化したいのか?
過去のトラウマを解消したいのか?
話を聞いて欲しいのか?
共感してもらいたいのか?
スッキリしたいのか?

というのを明確にできた上で最適なサービスに申し込むと、
満足度がさらに高まりますので、ぜひ参考にしてみてください~
 

 

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