今回は、人が「鬱」の状態になってしまうキッカケと、
そこから自分を取り戻していくための鍵を、
エレメンツコードによる属性の捉え方から、お話します。

 

 

僕は医者というわけではないので、ちゃんとした精神医学的に見たら、
というところまで言及するつもりは無いですし、
「鬱」という多くの人が悩む病を、エレメンツコードの仕組みだけで決めつけるつもりはありません。

 

ただ、自分の周りで鬱で苦しんでいたり、
苦しんだ過去があったりする人や、
ネットなどで見る、苦しんでいる人たちの理由やキッカケ・・・・

そして、そうした人たちが、
そこから抜け出すキッカケになった話を聞いていると、
あぁ、これもしかしたらこういうことなのかもしれないな、と思ったのです。

 

 

結論から先にお伝えすると・・・・

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ということです。

詳しく、その内容を解説していきます。

 

 

「他人軸」の「風」と「地」、「自分軸」の「火」と「水」

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まず、エレメンツコードで言うところの「風」「地」とは、
基本的に「他人軸の属性」です。
また別の言い方で、「関係性の属性」とも言います。

他人との関わりあいの中で、
自分がどういうポジショニングをするのか、
どういう行動を取っていくのか、
というものの基準になるエネルギーです。

ざっくり言うと、「風」が強いと、前に出ることやリーダーシップの発揮が得意ですし、
「地」が強いと、後ろで誰かを支えたり周りに合わせることが得意、というようなことです。

 

 

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そして、「火」「水」は、「自分軸の属性」です。
または、「自己表現の属性」とも言い換えられます。
 
自分の考えていることや感じていることを、
「火」ならロジカルに表現し、とことん突き詰めていくのが得意だったり、
「水」なら感情や感覚的に表現するのが得意だったり、というようなところです。

 

 

「他人軸属性」が強い人たちはなぜ鬱になるのか

「風」「地」の、他人軸属性が強い人たちというのは・・・・
 
他人との関係性にフォーカスを当てることで、
自分のチカラが発揮しやすくなるという特性を持っています。
 
ただ、それが行き過ぎてしまうと、自分を苦しめてしまうことになるわけですね。

 

 

「風」のエネルギーが鬱をもたらすパターン

例えば、「風」の人で鬱になることが多い人は・・・・

「誰かや何かに認められるために頑張り過ぎてしまう」
という傾向があるようです。

 

結果を出さなくちゃ!
お金持ちにならなくちゃ!
立派な人間にならなくちゃ!
成功しなくちゃ!
格好悪いところは見せられない!
失敗したらみんなが離れていってしまう!
常に勝ち続けないと認めてもらえない!
 
・・・・というように。
「風」ベースの方々、身に覚えがありはしないでしょうか?

 

こうした想いのもと、心身ともに無理をし過ぎてしまう人が多く、
その結果、限界がきて鬱状態に陥ってしまうということがあるようです。

僕の知り合いで、「風」ベースで、
過去に鬱で苦しんだことがある(または今も苦しんでいる)人たちを見ていると、
みんな例外なく「超頑張り屋」です。
   
「こんなんじゃダメだ」って自分に厳しく、成長欲求が人一倍強い。
もっと結果を出そう、このままではいられない!って、頑張ってしまう人ばかりです。

 

勿論、それ自体が悪いわけではありません。

その彼らは、また同じように例外なくみんな魅力的なリーダー性を持っています。
多くの人が、彼らを慕ってその周りに集まるのも、「風」のエネルギーゆえです。

そのため、エネルギーがコントロールできている時ならば、何も問題ないのです。

 

 

ただ・・・・
問題は、何かのキッカケで、そのエネルギーが滞ってしまったり、または行き過ぎてしまう時です。

 

彼らは、人一倍頑張り屋である反面、人一倍「自分責め」の傾向も強いのです。

自分を責めることくらい、誰でも多少は経験しているでしょうが、
「風」ベースの人たちの、失敗した時や落ち込んだ時の「自分責め」は、ケタが違います。
   
喩えて言うなら・・・・
   
普通の人がただ歩いているような時でも、「風」の人間は、
人よりもすごい結果を出そう、
人ができないことをやろう、
人が行ったことない境地まで行こうと、「全力疾走」です。
   
歩いている時、よそ見をしていて、電柱にぶつかったら、
「イタッ!」で済むかもしれませんが・・・・
全力疾走している時に電柱にぶつかったとしたら・・・・
身体がどれだけのダメージを負うか、想像に難くありませんよね・・・・

 

というように、「風」ベースの人は普段、
誰かや何かに認められるために物凄いエネルギーを発揮している分、
失敗した時に心に負うダメージもきわめて大きく、
それが鬱になる原因になってしまうのではないでしょうか。

 

 

「地」のエネルギーが鬱をもたらすパターン

また、「地」の人は・・・・

言わずと知れた、「周りに合わせてしまう性質」の持ち主です。
  
それが、「協調性」や「空気を読むチカラ」「他人への気配り目配り心配り」として、
ポジティブに発揮されているうちは、良いのです。
「地」のエネルギーの強い人ほど、場を整えることが上手い人間はいませんから、
どんなコミュニティでもとても頼りにされます。

 

しかし、一方で「地」の性質の人は、一歩間違えると、
「空気を読み過ぎる、他人のことを考えすぎるあまりに、自分を犠牲にしてしまう」
ということになってしまうことも多いのです。
   
「波風立てたくないから、本当は自分は違う意見なんだけど、それは言わないでおこう」
「みんなのためなら、自分は我慢しよう」
 
そうやって、小さなストレスを日々沢山蓄積していってしまいます。

 

 

通常、人は心の中に悪いエネルギーが入ってきても、
ちゃんとそれを発散することで、心を健康に保つことができます。
   
けれども、「地」の強い人は、
協調を重んじ、周りの空気を乱さないことを念頭に置くあまりに、
自分の心の中にある悪いものを、そのまま心の中に押し留めてしまうのです。

 

喩えて言うなら・・・・
普通、家庭では「ごみ捨て」ってしますよね。
家の中を清潔に保つために、掃除をして、ごみをまとめて、
週に何回か(分別して)出すわけです。
   
もしそれをやらなくなったらどうなるでしょうか?
最初のうちは大したことがなくても、それが積み重なれば、
家が「ごみ屋敷」と化してしまうのは当然のことです。
   
心もそれと同じことで、リフレッシュが必要なのに、
「私がごみを出すと困る人がいるかもしれない」と、
ごみを出さずに溜め込んでしまったら・・・・
そりゃ、ぐちゃぐちゃになってしまって当然でしょう。

 

「風」の人の鬱を、「全力疾走でぶつかった大怪我」と喩えるなら、
「地」の人の鬱は、「ごみを溜め込んでしまったごみ屋敷」です。

 

 

鬱になるキッカケは「人間関係」にあるのではないか

僕は医者ではないため、
医学的に見て鬱という病を正しく捉えられているか、
ということには自信がありませんが・・・・
  
ただ、僕自身が周りの鬱の人の話を聞いたり、
またはネットや本などで読んだりしている中では、
多くの鬱の人に「人間関係の問題」がキッカケとしてあるように感じられました。

 

そして、その中でも特に、
「頑張り過ぎて心を壊してしまう」パターンと、
「我慢をし続けて心を病んでしまう」パターンがあるなぁと思い、
その前者は、「風」の人のよくある傾向だし、
後者は、「地」の人が陥りがちな傾向だなと。

 

これが、「鬱」になってしまうキッカケは「風」「地」にありと考える理由です。

 

 

 

自分を取り戻す鍵は「自分軸」の属性にアリ

続いて、自分を取り戻す鍵は「火」「水」にあるということについてお話します。

 

 

そもそも、「火」「水」の自分軸の性質がきわめて強い人って、鬱にはならないんです。
   
こういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが・・・・
「なれない」という方が、僕個人としては正確だと思っています。

 

 

「火」の人間の思考回路

例えば「火」の性質の、その奥底にある考え方は、
  
「正しいのは自分」
 
というものなのです。

 

他人が容易に入り込めない自分だけの強固な世界観を持ち、
(それを表現できているかはともかく)頑として譲らない傾向があります。
   
「どうせ他人には分からない」「ここの王様は自分だけ」
そういう発想があるがゆえに、他人に認められるために躍起になることもありません。

 

ちょっと極端な言い方ですが、
「認められるために頑張ろう」ではなく、
「自分を認めない社会が間違っている」という発想になるのです。

 

また、自分を押し殺してまで他人に合わせることも良しとはしません。
「なんで他人なんかのために自分が犠牲にならなきゃならないんだ、
正しいのは自分の方なのに」という想いを、
多かれ少なかれ「火」の人間は誰でも持っています。

「周りの人と仲良くやろう」という発想自体があまりないものですから、
周りから白い目で見られようと、自分のペースを崩しません。

 

 

それに、もっと言えば「火」の人間は、
現実世界の人間関係で哀しいことや苦しいことがあっても、
「自分の世界に逃げ込む」ということができるのです。
   
例えば、
「学校で仲間外れにされた悲しみから音楽に没頭して、
すごいミュージシャンになってしまった」
というようなな話を聞くことがありますが、まさにそういう感じです。
   
受けたストレスを、自分の趣味、好きなことにぶつけまくって、
そこでエネルギーを昇華させてしまうという・・・・
そういったことができるのが、この属性が強い人の傾向です。
   
誰も認めてくれなくても、他人とうまく関係を築けなくても、
最悪でも、「火」の人間は、自分が絶対的に正しい自分の世界があるため、
そこが避難場所になり、大怪我をすることも、悪いエネルギーを溜め込むことも少ないのです。

 

 

「水」の人間は超絶楽天家

また、「水」の性質が強い人は・・・・

良くも悪くも、「水」の人って、アホなんです笑

「すぐ飽きちゃう」「溜め込んでおけない」という性質が、
「水」の人の精神状態を、健康に保っています。

 

 

例えば、誰かに認められようと、頑張ろう!って思って、
最初はなんとか頑張るんですが・・・・
すぐ飽きちゃうのです。
「水」の人は頑張り続けることができません。

「頑張り続けて認められること」よりも、
その時その時でもっと優先したいことが出てきちゃうので、
全力疾走を続けられないのです。
   
走り出してすぐ、「あー疲れた」って言って歩き出しちゃうみたいな。
そのため、ぶつかって怪我することも少ないわけです。

 

また、嫌なことがあったら、その場ですぐ嫌って言ってしまいます。
脳より先に口が動くことが多いので、
(本人は後で省みてヘコむこともあるようですが)黙っていることができません。
   
まるで、週2回ある燃えるごみの日を待っていられず、
毎日ごみが出るたびに捨てにいっちゃうみたいなものですね。

 

それに、「すぐ忘れてしまう」っていう性質もあります。
   
感情表現が豊かなこの属性の人は、何か嫌なことがあっても、
嫌だと感じ気持ちを、その時にちゃんと表現します。
そして、それを後に持ち越しません。
怒るだけ怒って、すぐ忘れてしまいます。

そのため、ストレス自体を溜め込みにくいのです。
  
気分屋で、すぐコロコロ機嫌が変わってしまうため、
「頑張る」も「我慢」もできません。
それが、人間関係においてネガティブに働くこともありますが・・・・
少なくとも、鬱になることはないのは、そういうことです。

 

 

 

何があっても鬱にならなかった僕自身の経験

ちなみに、僕は「火」の人間です。
  
周りから認められることよりも、
自分で自分を認めることの方がよっぽど重要だったため、
変に頑張ることはしませんでした。
   
自分が楽しくない頑張り方には、自分で価値を感じないからです。
その代わり、自分が調子が良いと、
いくらでも徹夜でも何でもして頑張れることもありました。
   
そして、その結果を他人にも認めてもらえれば万々歳ではありますが、
それが無かったとしても、自分で納得がいっていれば、それだけで満足していました。
(認めてくれないヤツとなんか関わる価値ない、くらいに思っていましたし)
   
それに、確かに様々な人間関係の中で、
「こーするべきあーするべき」
と、「地」を押し付けられることもありました。
   
それが、大したことないうちは、まぁ我慢して合わせることもありました。
「協調性は大事」って、習いますからね、努力はします。
   
でも、ダメなんです。
   
自分の心が苦しくなる前に、我慢の限界がきて、爆発してしまうのです笑
「なんでおれがオマエラに合わせなくちゃならないんだ!」
というように。
   
ですから、まぁ子どものうち、学生のうちは、
ほとんど友達らしい友達もいませんでしたし、
大人になってからも、居心地が悪くなったコミュニティに居続けることができず、
ストレスを爆発させて飛び出してしまうことが多かったです。

 

確かに今まで、鬱になりそうな体験はありましたが、
自分の心の限界が来る前に、発散することができていたのです。

そういった場面で、爆発させずに溜め込んでいたら、
鬱になってしまうのかもしれませんが・・・・
僕は、キャパが小さいのか、溜め込むことができず、爆発してしまっていました。
   
「自分が正しい、自分が納得いかないことを押し付けてくるなら、そいつは敵だ!」
という意識が強くあったため、
ちゃんと友達を作ることが難しかった半面、
ストレスを溜め込むことも無かった、というような感じでした。

 

 

 

 

自分が併せ持っている「他人軸」と「自分軸」の性質のバランスを取る

以上が、各属性の考え方の傾向です。

 

よく、「鬱は心の風邪だから誰もがかかる可能性がある」みたいなことを聞きますが・・・・

エレメンツコードの考え方からすれば、それは当然とも言えます。
「誰もがのどちらかと、のどちらかを併せ持っている」からです。

 

「風」「地」が第1アイデンティティになっている人は、
もしかしたら人一倍、鬱々としてしまう危険性は大きいかもしれません。
   
一方で、「火」「水」が第1アイデンティティだったとしても、
その時の意識が「風」「地」に強く向かっていれば、
大怪我をしてしまったり、ストレスを溜め込んでしまったりということも、有り得る話です。

 

 

誰もがその危険性を孕んでいる・・・・という一方で、ただ、
こういうエネルギーバランスの仕組みがあるんだな、と分かれば、
心の持ち方ひとつで、鬱になるのを回避したり、
鬱から立ち直るための一歩を踏み出せたりということも、しやすくなるのではないでしょうか。

 

「火」のエネルギーを使って心を癒す

周りの人たちに認められたいと、
「風」のエネルギー強めで自分の尻を叩いて頑張り過ぎている時、
それに囚われ過ぎたら、ぶつかって大怪我をしてしまうかもしれません。
   
怪我をしたら治した方がいいんですが、ずっと意識が「風」にいっていると、
包帯やギブスをしたまま走り出すようなことにもなりかねません。

そうじゃなくて、例えば「火」のエネルギーを使って自分の内側に目を向け、
「何のために頑張るのか」
「自分の人生を本当はどうしたいんだ」
「自分の本当に望んでいるものは何なんだ」
というように、もっと本質的なことを見つめてみる。
   
そしたら、「そんなに無理して頑張らなくても、もう自分は自分のまんまで十分」と思えるかもしれません。
「他の誰かじゃなくて、自分自身に誇れる生き方をしよう」と、思えるかもしれません。
   
それは、自分自身の中にある、絶対的な自分の世界とちゃんと仲良くなれた人のみが持ち得る感覚です。

 

「水」のエネルギーを使ってストレスを発散する

また、「あぁ最近部屋の中にごみが溜まり始めたな」って思ったら、
ちゃんとごみ出しをしてください。
   
「水」のエネルギーに意識をやって、
感じたことを感じた時に感じたまま発するように行動してみるんです。
大きな要求をぶつけるのではなく、
小さく、でも大切な自分の本心を、
小出し小出しにしていく練習です。
   
言いにくい人相手には言わなくてもいいですから、
それならばせめて、誰かそれを言える相手を作って、愚痴るなりなんなりと、してみたり。

カラオケいって歌うでもよし、
ライブに行って騒ぐでもよし、
友達と遊ぶも良し、
恋人とイチャつきまくるもよし、
とにかく、感情や心がプラスに動くことをやることが大切。
   
自分の心がどうしたらプラスに動くか知ることとは、
今回の喩えになぞらえるなら、
「ちゃんとごみ捨て場の位置を知っておく」みたいなものです。
   
ごみを捨てて良い場所・・・・
つまり、自分が自分の想いを伝えてもいい相手を知っていれば、溜め込むことも少なくなります。

 

 

「他人軸」から「自分軸」へのシフトで鬱を回避する

苦しいな、鬱々してきちゃったな、と思う時は、
「風」「地」に意識が行き過ぎているがゆえのこと。
   
でも、「しか持っていない」なんて人は、そう滅多にいません。
(一時的にそうなることはあるかもしれませんが)
  
「火」「水」のどちらかも、必ず持っているはずなんです。
   
「鬱になるしか道が無い」と思ったら大間違いで、
自分を助けることのできる、性質の違うエネルギーも、
ちゃんと自分の中に持っているはず。
   
ひとつのエネルギーに突き動かされて苦しい時は、
もう一方のエネルギーを引っ張ってきて、それをうまく使えばいいだけのことなんです。

 

 

 

勿論、「火」「水」のエネルギーが苦しみを生み出す場合もあるんですが・・・・
   
少なくとも、「鬱」という症状については、
どうやら「風」「地」のオーバーワークによるものなんじゃないかなぁと思います。
   
であれば、そのエネルギーを発揮することをいったんストップし、
自分の中にある別のエネルギーにシフトすることで、
それを避けられるんじゃないでしょうか、というところです。

 

 

 

あなたの心が少しでも楽になるようにただの僕からの提案です

もしかしたらこの話は、今、現在進行形で鬱に苦しんでいる人にとっては、
「そんな簡単にいったら苦労しない!」って感じるかもしれません。
   
過去に鬱で苦しんできた人も、自分の苦しみを、
こんなふうに「属性ごとのパターン」とかで括られてしまったらたまったもんじゃないよ!
って思う人もいるかもしれません。
   
その時は、それはごめんなさい。
   
僕は鬱になったことが無い人間なので、
自分の実感・体感として、鬱の人の真実は分かりません。

 

 

 

でも、だからこそ・・・・

 

 

全力疾走をして電柱にぶつかって怪我をする「風鬱」の人を見ては、
「そんなに見せびらかすように走らなくても、
自分の価値をただ自分だけが分かっていればいいんじゃないのかな」って思ってきたし、
   
他人のために我慢して自分の心にごみを溜め込む「地鬱」の人を見ては、
「家の中が汚くてよく耐えられるなぁ、自分だったら相手にごみを投げつけちゃうけどなぁ」って感じてきました。

 

それは、僕が「火」だからこそ言えることで、
それができない「風」「地」の人は、それができないからこそ、
逆に、僕にはできないことができるチカラにも繋がっているんだということは分かります。

 

ただ、それを分かった上でなお、やっぱり、
   
「自分の中のエネルギーを、
ひとつじゃなくてもっと他のも使おうとできれば、
もっともっと可能性は拡がるし、苦しまなくて済むよ」
   
ということは、伝えていきたいと思うのです。

 

 

最後はあなたの選択次第

最終的には、その人の人生のことです。
   
鬱に陥ることだって、それ自体、その人の人生の課題で、大切なことですし・・・・
特に、「火」人間の僕にとっては、
究極的に言えば「他人のことなんかどーでもいい」ので、
口出しをしようとは思いませんが。

 

もし、
「こんな鬱々とした気持ちで日々を送りたくない」
「鬱になりたくない」
「鬱から立ち直りたい」と思うなら・・・・
   
自分の中の、「火」「水」のエネルギーに意識を向けて、
行動を取っていくことをオススメします。

 

 

 

 

あぁ、またも超長文になってしまいました。

 

僕は、これだけのことを書ける自分自身の熱量と文章力を、
他の誰がどう言おうと、素晴らしいものだと思っています。
   
僕は、誰かにバカにされようものなら、
「これと同じくらいのこと、書けるもんなら書いてみろボケが!」
って言い返せばいいやと思ってるので、
そして、どうせ他の人が真似できないであろうことも分かっているので・・・・
他者評価に必要以上に苦しみ過ぎることはありません。
   
そして、これだけ日々書きまくっているので、
何かを溜め込むということも、ほとんどありません。

 

 

こういう感じで生きていると、鬱とは、もしかしたら、無縁でいられるかもしれません。

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