「笑うメディア クレイジー」さんに掲載されていた、
『「好き」より「イラッとしない」が大事!恋愛にまつわる的確な意見 8選』
について、エレメンツコード的に解説してみました。

 

 

 

 

1.
姉が、結婚する彼氏のことを「どこが猛烈に好きというより”イラっ”とすることがほぼないのがとてもいい」って言っていたのはすごく大事なことな気がするし「付き合ってから今まで自分の気持ちが安定しているし、かといって興味を失ってもない」と言っていたのも大事大事すぎて胸に刻んで夢見て生きる


この「姉」は「地」が強いんだろうなと思います。
「地」の人にとって重要なのは「安心感」
ドキドキする刺激よりも、気持ちが安定することを望んでいるのがその証拠。

で、もっと言ってしまえば、
「イラッ」とするかどうかを基準にしている・・・・つまり、
「怒り」という感情にフォーカスを置いているってことは、「火」の性質もあり。
要するにこの「姉」は属性という可能性が高いと見られます。

」人間が「気持ちが安定している」とした上で、
「かといって興味を失ってもない」としているということは・・・・
相手には、安定の「」と、興味を持てる反対側の属性がある。

ということはすなわち、彼氏はでしょう。

」女子と「」男子、そして寄り添いタイプのパートナーシップ
お互いに「」のエネルギーに意識を置いている限りは、良い関係性であると思われます。

 

 

2.
どうでもいい奴には本性出しまくるしクソ自己中に振り回すのになぜかその人からモテるし、好きな人には好かれたいから頑張ってその人好みの系統に変えたりわがままなんか一切言わないし理解力ある女になろうとあっちに合わせて頑張るのに気づいたら都合の良い女になってて見向きもされない


本性を出しているということは、自己一致感が取れているということ。
自己一致感が取れているということは、
自分自身を生きられているということであり・・・・

そりゃ魅力的ですよね。

クソ自己中に振り回すってことは、なわけです、この方の本性は。

どうでもいいヤツに本性を出そうとしているところからして、
少なくとも調和を重んじる「」ではなく、目的意識を持って自分を変える「」タイプ。
おそらく、総じてなのだろうと思います。

で、問題は、この方は「」のくせに、

「その人好みの系統に変えたり」→「」を意識している。
「わがままなんか一切言わない」→「」を押し殺している
「理解力ある女になろう」→「」を意識している

とくれば・・・・
そりゃ、ダメに決まってるでしょう。

好みの系統に変えるくらいは、いいとは思います。
けれども、「わがまま言わない」っていうガマンは、してることは相手に伝わります。

そしで、そもそも「」がない女子が無理やり「」を作ろうと、「」に寄せてくるのは、
純粋な「」属性の人間からしたら、とてもうざったく感じるものです。

そりゃ、都合のいい女止まりになってしまっても仕方ないと言えるでしょう。

 

 

3.
息子が結婚相手を見つけてきたらその娘の母を見るといい 未来の姿が見れるから 娘が結婚相手を見つけてきたらその男の親友二人を見るといい 類は友を呼ぶから なお親友が二人いないような男とは結婚する価値がない などと読売のコラムが的確に心をえぐってくる


娘の母を、っていうのは、
「母と娘は同じ線上にいるはず」という前提の上のことなので、
この論理自体がちょっと無理のあることかと思います。

母娘で同じ属性であるとは限りません。
まぁ、遺伝子上、見た目は似るかもしれませんが。

男の親友2人については、大枠で同意です。
類は友を呼ぶというか、男性に多い「」は、
基本的にコミュ力低いからものですから・・・・
「似たようなタイプとしか友達になれない」っていうのがあります笑。

その上で、親友2人もいない・・・・
ここでいう親友の定義は難しいので、とりあえず、「友達が少なすぎる男」と言い換えると・・・・

友達が少なすぎる男とは、
」も「」も低い、ただの「」人間の恐れがあります。

純粋な「」の人間は、他人と関わること自体がもうヘタクソです。
ですから、結婚したら苦しむでしょうね、「」の女性は特に。

 

 

4.
「今まで付き合った異性の数」って要するに「上手くやって来れずに破綻した人間関係の数」なのになんで多い人が胸張ってドヤ顔してるのかはよく分からない


」エネルギーが強い人ほど、こういうことを自慢したがりますね。

要するに、「付き合った異性の数」というか、
「S〇Xした異性の数」なんじゃないでしょうかね、ドヤしたいのは。

そういう実績でとにかく他者と優劣を競いたいんですよね、「」属性は。

で、「」のエネルギーが無い人には、その価値観は分からなくて当然です。
特に、「」の人は、「うまくやること」「安定した付き合いをすること」が重要なので、
「1人と長く続くことこそ至高」なわけです。

もう、これは完全に、「」と」の価値観の決定的な違いでしょう。

 

 

5.
恋愛相談が根本的に不毛なのって、相談される側が自分のスペックを基準に答えを出すからだと思うんですね。その人にとってのスタンダードな恋愛攻略法って、本当にその人にしか使えない属性の魔法みたいなものだから。


これ、「その人にしか使えない属性の魔法」って、書いてある通りです。

その人の属性と・・・・もっと言えば相手の属性などによっても、
関係性の方法論は変わってくるわけですよ。

だがしかし、困ったことに、多くの属性の人が、
「自分の属性基準でしか物事を考えられない」という性質を持っている。

自分とは違う感じ方をする人間がいるという前提に立てている人が少ないのです。
というか、圧倒的にほとんどの人ができていません。

ので、相当色んな人の恋愛相談を数多こなしている人でない限り、
ただの友達に恋愛相談をするのは、不毛な結果に終わってしまうことになりかねません。

 

 

6.
恋愛や結婚の条件に、年収や容姿や学歴を求めるのはもっともな事なンだけど、美味しいものを食べたらあの人にも食べさせたいなあとか、綺麗な景色を見たらあの人にも見せたいなあとか、優しい言葉のキャッチボールが出来そうだなあとか、そう思える条件ぐらいのほうがずっとうまくいく。(小池一夫)


恋愛や結婚に何を求めるかっていう定義にもよりますが・・・・

「うまくいく」ということを「長続きする」ということに置き換えるなら、
本当にこの方の仰る通りだと思います。
「長続き」させたかったら、長期的な捉え方は「」属性のエネルギーですから。

一方で年収や容姿や学歴とは、「」の性質が求めるものです。
そして、そもそも「」の人、つまりそういう「ステータス」を求める人は、
長続きしようという欲求すら本当は無いのです。
極端に言えば、一時的に盛り上がればいいとすら思う人もいます。

しかし、「結婚」とは原則として、一生もの、つまり長続きすることが前提です。
となれば、
「あの人にも食べさせたいなぁ」
「優しい言葉のキャッチボールが出来そう」
なんていう、穏やかな方がいいというのも頷けます。

 

 

7.
女の子と付き合えるかどうかって、デートにおけるエスコートみたいな恋愛用のコミュニケーションに精通しているかどうかだけじゃなくって、「用はないけど、暇だから友達に連絡する」とか「理由はないけど、1人は寂しいから友達を誘う」みたいな日常におけるコミュニケーションの習慣も影響してくるよ
彼女ができない男は、女の子から送られてくる”特別な要件のないLINE”にマメに返信しないし、自分から”特別な要件のないLINE”を送ることもない。どだい幼馴染や地元の友達でもない赤の他人なのだから、そうした”無駄なコミュニケーション”に投資しないと仲良くなれないし、彼女もできない


」が優位な女の子は、男が「」のエネルギー使って、
めっちゃカッコイイデートとかしたら、それで落ちますよ。

ただ、問題は「」のエネルギーの方が強い「」の女の子。

こういう子は、ここで言う「無駄なコミュニケーション」が超大事です。
なぜなら、「」のエネルギーの子は、「安心感」を重要視するからです。
時間をかけて、何度もやり取りをして、
「安心感を生んでくれる相手かどうか」を見ているのですから。

そのため、
「特別な要件の無いLINEに目的が無いから返信しない」
というような「」の考え方でいると、
」の女の子にとっては不安で仕方ないのです。

ですから、そんな男とは付き合いたくないわけです。

もっと言うと・・・・
男は男でも、「」が強い男は、そこそこ彼女も作れます。

問題は、「」の方が強い男です。あんまり「」が無い場合。

そういう男は、かっこよく「」でエスコートして「」の女の子を落とすことは、
もはや無理難題なわけです。

となれば、せめて「」のマメさを発揮して、
同じく「」の女子と良い関係を築くしかありません。

それなのに、それすらもしないのでは・・・・
そりゃ、女の子と仲良くはなれないし、彼女もできません。

 

 

8.
海外の心理学者が恋人のいる大学生に「どこを好きになったか」を調査して、数ヵ月後今度はその中から恋人と別れてしまった人に「どこが嫌いになったか」というのを聞いたら、「頭がいい」と答えてた人は「知識をひけらかすところ」、「面白い」と答えた人は「落ち着きがないところ」


個人面談やセッションで恋愛話になった時にいつも話すことです。

人は、
「反対の属性」で惹かれ合い、
「共通する属性」で繋がり合う
のです。

付き合うということは、長い時間を文字通り「共有する」ということ。
つまり、「共有できる性質がどれくらいあるか」がすごく重要なわけです。

反対の性質というのは、最初のうちは、
「自分に無いものを持っていて素敵!」となりますが、
そもそも「自分に無いもの」なので、理解はできませんし共有も共感もできません

そのため、長く付き合えば付き合うほどに、
「自分と違う部分」はネガティブに働いてくるわけなのです。

ですから、この現象も当たり前と言えば当たり前。
おそらく、どこを好きになったかの答えは、
「頭がいい」にしろ「面白い」にしろ、「自分に無い部分」なのでしょう。

そして、別れてしまったのは、「違う部分」を好きになっておきながら、
それ「だけ」で付き合っていたからです。
付き合うなら、「同じ部分」を大切にしなくてはならないのに、です。

なお、別れてしまったカップルはこう答えたとのことですが、
では、一方で長続きしているカップルはどう答えたのでしょうか。

おそらく、長続きしている秘訣を聞けば、
「2人の共通点」を答えてくれるのではないかと思います。

 

 

 

 

というわけで、あるあるな人間関係をエレメンツコード的に解説してみました!

ただ、エレコ的に見ると、どれもこれも、
結構当たり前といえば当たり前の現象だったように思います。

恋愛にまつわる的確な意見8選_CuRAZY記事

 

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