「火」属性にとって、最も憧れ、惹かれる相手は、

「水」属性です。

 

一方で、最も腹立たしく殺意が湧く相手も、

同じく「水」属性なのです。

 

 

これは、「火」「水」の関係でもそうですし、
「風」「地」の関係でも同じことが言えます。

 

 

よく、

「相反する属性同士の愛憎劇」

というような言い方をします。

 

 

自分に無い部分を尊敬できれば、
それは良好な関係に繋がるでしょう。

逆に、「違う」ところが目に付いてしまえば、
怒りに変わってしまう恐れもあります。

相反する属性同士のこういう関係性は、
ある意味、永遠の命題なのです。

 

 

その時のお互いの精神的なコンディションによっても、
変わってくるものです。

 

ですから大切なことは・・・・

ちゃんと、「分かり合える属性」を意識すること、です。

 

自分が「火」で相手が「水」なら、
その間になるのは、「風」「地」です。

相手と、そのどちらでなら、少しでも分かり合えるのか、
そういうことに着目してみてください。

自分のメインが「火」だからといって、
その自分だけを出していても、
反対側の属性である「水」の相手には、
なかなか届かないものです。

例えば、「水」である相手が、「火」ロジックを理解はできなくても、
「地」のコミュニケーション(1対1でしっかり対話)ができれば、
時間をかけることで、分かり合うこともできるかもしれません。

 

 

相手と分かり合いたい、仲良くしていきたいなら、
そういうアプローチが必要だということです。

 

別に、反対側の属性まで、自分が頑張らなくていいのです。

お互いにお互いを、ダイレクトに分かり合おうと無理しなくていいから、
「ちょうど中間地点」で分かり合おう、という気持ちを持つことが大切です。

 

 

ちなみに・・・・

「火」の自分は「風」にいきたいのに、
「水」の相手が逆に「地」を望んでいるようであれば・・・・

もしかしたらその関係性は、もう、
分かり合うことを諦めた方がいい時もあるかもしれません。

 

 

でも、分かり合えなくてもいいのです。

分かり合えないままで、良い関係性を築きましょう。

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