「現実」とは・・・・望んだものに対する実現率。
お金を望めば「稼ぎの額」ですし、恋愛を望めば「恋人の質」。

それは、この3つの要因の掛け算によって成り立っているのだと思います。

 

 

「才能」は、「能力」のこと。
元々どんな素質を持っているのか、どんなことができるのか。

これには、属性の違いがあります。
風水地火それぞれタイプ別の「才能」があるとは思う。

そして、練度は上げていくことはできるけれども、
どちらかというと生まれ持ったものというか・・・・

向き不向きに左右されるものであり、
「気に入らないから別のものにしよう」とかのように、
交換することなんていうのは、なかなかできません。

自分の「才能」とは、
ちゃんとうまく付き合っていくしかないのです。

 

 

「エネルギー」は、「想いのチカラ」と捉えてもいいものです。

「やる気」のように自分の内側から湧き上がってくるものであったり、
温情のように他人からもらえるものであったり、
自然の「氣」のように身の回りにあるものであったり、
色々あるけれども、とにかく、それです。

これがカラッカラだと、どんな「才能」も活かせません。

 

 

そして、最後に大切なのが「媒介」。

これは、なんていうかうまく表現できないのですけれども、
「才能」や「エネルギー」という目に見えない世界のものを、
「現実に降ろしてくる」ためのもの。

だから、「媒介」と呼んでいます。

主に物理的なもの、のことですね。
これの「精度」が、「現実化」にすごく重要ということ。

 

例えば・・・・

「スポーツの才能」がある人がいて、
「やる気」もめちゃくちゃあったとしても・・・・

「スポーツをやるための媒介」とは、例えば「肉体」。
これが健康でなかったらそもそもスポーツできませんよね。

日頃からスポーツ選手が身体を鍛えているのは、
この「媒介」の精度を上げるために他なりません。

あとそれから、「環境」っていうのも「媒介」のひとつ。

サッカーをしたいのにそれをするグラウンドが無かったり、
ボールを持っていなかったりとなれば、
「サッカーをする」という現実は起き得ません。

 

 

こうやって分けて考えていくと・・・・
現実を動かしたいなら、何をどうすればいいのか、わかりやすくなります。

 

「才能」「エネルギー」「媒介」

このどれかが弱ければ、やってくる現実も、
望んだものより小さくなるのは当たり前です。

 

例えば、実はめちゃくちゃ才能があって、
ものすごく今やる気がある「何か」があるとしましょう。

けれども、それでビジネスを興そうとしても、
いきなり今日すぐ売上げには繋がりません。

売上げが出るまでには、少し時間が掛かります。

それはなぜかというと、「媒介」がちゃんと整っていないから、ということです。

ビジネスモデルであったり、
顧客リストであったり、
肩書やブランドであったり・・・・
そういうものが、全部、「媒介」なのです。

 

逆に、「媒介」がしっかりしていると、
ちょっとの工夫ですごく稼げたりするわけですね。

良い例が、よく「バーター」とか言われる、あのやり方。

大物の「バーター」につくっていうのはつまり、
その人の「人脈」や「影響力」を「媒介」にして、
自分のことを売っていってるわけですよね。

 

また逆に、コネもない、知識もない状態の時に、
「とにかく行動しろ」って言われるのは、
「媒介」の精度が弱いんだから「エネルギー」でカバーするしかない、
という意味合いなわけです。

特に、「稼ぐ」という風属性の現実を動かすためには、
同じ風属性のエネルギーを高める必要があります。

ですから、「どんどん行動を起こす」とか、
そういうのがそれに当たるわけです。

 

 

ブログを書きまくるというのも、
「媒介の精度を上げる」っていうことに繋がります。

記事1つしか書いてないブログと、
何百記事も書いてアクセス数もあるブログとでは、
「媒介」としてのクオリティが違います。

ちゃんとしっかりブログが作れていれば、
売れる仕組みが整うとかって言われるのも、
以下のようなことです。

 

才能「100」×エネルギー「100」×媒介「1」=10,000

より、

才能「30」×エネルギー「30」×媒介「100」=90,000

というような感じで、
大して頑張らなくても(才能やエネルギーが小さくても)
遥かに大きな結果が得られるから、です。

 

 

 

ちなみに、せっかくなのでエレメンツコード的に表現すると、

「才能を磨く」とは、
「自分の潜在的な第1アイデンティティを突き詰める」ということ。

「エネルギーを高める」とは、
「潜在・表出・志向のレイヤーのズレを小さくすること」であり、
「自分自身の現在地と目的地の方向性を一致させること」。

「媒介を鍛える」とは、
「現実的な行動を起こす」ということ。
ビジネスの才能があってもビジネスをやらなければお金は入ってきません。
どんなにイケメンでも異性と出会わないのでは恋人はできません。

この「行動」も、属性別に具体的なものへの落とし込み方は異なります。

 

 

 

 

 

そして、多分これは、人の幸福度を測ることにも繋がります。

 

『幸せ=現実/理想』

 

です。

 

理想:才能「100」×エネルギー「100」×媒介「100」=1,000,000
現実:才能「100」×エネルギー「100」×媒介「100」=1,000,000

1,000,000/1,000,000=1(100%)

 

という状況を作れたら、その人が最高に幸せな状態、
ということじゃないのでしょうか。

 

これが、自分の才能と向き合えてもおらず、
自分らしく生きることもできておらず、
行動に移せてもいないとなると・・・・

 

理想:才能「100」×エネルギー「100」×媒介「100」=1,000,000
現実:才能「50」×エネルギー「50」×媒介「50」=125,000

125,000/1,000,000=0.125(12.5%)

つまり、その人の幸福度は『12.5%』ですよ、と。

 

 

勿論、「何をどう数値化してそれぞれ『100』と設定するか」の基準は、
人それぞれに違いがあるだろうけれども・・・・

しかし、計算方法自体は、万人について、この式で成り立つんじゃないかなーと思います。

多分ですが、これが100%になることっていうのは、
そう滅多にないんだと思います。

そして、もしかしたら、今の日本人の平均は、

「10%未満」かもしれません。

いや、ヘタしたら「5%もいかない」可能性だって、あります。

 

 

これが、平均して「20%」「30%」ってところまでいったら、
本当に素敵な世界になるんじゃないかな~~

「平和な世界を目指す」とか、
「幸せな家庭を作る」とか、抽象的な表現よりも、

「平均幸福度20%以上の世界を目指す」とか、
「家族全員が幸福度30%以上の家庭を作る」とか、

そういう表現の方がオモシロイわー。
オモシロイと思いませんか!笑

 

 

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