エレコ的に考える「マウンティング」の4つのパターン
「マウンティング」という言葉は、
まぁほとんどの人が聞いたことがある言葉だと思いますし、
「されたことある」「してしまう」というように
心当たりがある人も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
マウンティングとは、
自分の方が相手よりも立場が上であること、
また優位であることを示そうとする、行為や振る舞いのこと。
特に、対人関係において、自分の優位性を示そうと自慢したり、
相手を貶したりすることを指す。
(Weblio辞書より)


基本的に「マウンティング」って、
ネガティブな意味合いとして使われることが多い言葉です。


「マウンティングされた」って表現は大体、
不愉快な時に使いますしね。
けれども・・・・
よくよく掘り下げてみると、
「マウンティング」って本当はネガティブな意味合いだけじゃなくて、
もっとポジティブな・・・・

なんというか、

「気持ちのいいマウンティング」

みたいなのもあるはずなんですよね。

上に書いたWeblio辞書のように
「立場」「優位性」にフォーカスするというところから、
」の属性に分類される行動です。
」の強い人はやっぱり、
「相手より優位に立つこと」みたいなのが
生きがいになってくるところがありますからね・・・・
ただ、そこをもうちょっと掘り下げてみると・・・・
同じ「」の性質の「マウンティング」だったとしても、
一緒に混ざってる属性が「」か「」かによって、
やっぱりそこに微妙な違いは生まれてきますよね。

また、「マウンティング」をする人のエネルギー感が
「ダークサイド」に堕ちているのか、
それともちゃんと
正常な状態(「ライトサイド」と今名付けました)なのか。
それによっても違ってくると思うのです。
というわけで・・・・
」or「」、
そして「ダーク」 or「ライト」
の2軸、
つまり4パターンで捉えてみた「マウンティング」が、
次の4つのような感じになっております。
なお、ちょうど4パターンすべて、
漫画『ONE PIECE』の登場キャラで説明がついたので、
それで合わせてみました。

①「」×「ライト」:戦士(ファイター)的マウンティング
②「」×「ライト」:冒険者(アドベンチュラー)的マウンティング
③「」×「ダーク」:支配者(ルーラー)的マウンティング
④「」×「ダーク」:略奪者(レイダー)的マウンティング

①「」×「ライト」

いわば、「戦士(ファイター)的マウンティング」です。
戦いや勝負の場面で、相手を倒そうという
闘争心の表れとして出てくる「マウンティング」。
イメージ的には、ゾロです。

ゾロはよく、「お前とは格が違うんだ」的なセリフを言うんですよね。

世界一の大剣豪を本気で目指すわけですから、
他の誰かより弱いわけにいかないのはそりゃ当然なので・・・・
敵を見くびるという意味では無く覚悟の表れとして、
「マウンティング」をします。

②「」×「ライト」

いわば、「冒険者(アドベンチュラー)的マウンティング」です。
自分自身があまりにも大きな夢や目標を目指し、
そこに向かってのエネルギーを発することで、
それが結果的に他人にマウント(上から圧をかける)
ということに繋がっているパターンです。

これは、発している本人には
あまり「マウンティング」をしている自覚は無いんじゃないかと思います。
イメージ的には、やはりルフィ。
「おれは!海賊王になる男だ!」ってアレ、有名な名言ですけど、
完全に「マウンティング」ですからね。

そして、ルフィ自身はすごくまっすぐで気持ちよくて誠実な人物ですが・・・・
例えば、「覇王色の覇気」って、
自分の気迫で相手を気絶させるわけじゃないですか。

あれって、現実世界で言ったら、
「マウンティング」以外の何物でもないんじゃないかと笑

③「」×「ダーク」

いわば、「支配者(ルーラー)的マウンティング」です。
「自分が一番偉い」「お前らは格下なんだからおれに逆らうな」的な。

「ライトサイド」のような、
1対1でスポーツマンシップに則る感じではなく、
完全に相手を支配下に置こうとする、嫌~な感じの「マウンティング」です。
イメージ的には、ドフラミンゴ、クロコダイル、クリークなどです。

多分、すごく分かりやすいんじゃないかな。

いわゆる一般的によく出会う「マウンティング」は、
基本的にこのパターンなんじゃないかと思います。

現実世界でもこういうタイプの方々、いますよね。

④「」×「ダーク」

これは、「略奪者(レイダー)的マウンティング」です。
とても自己中心的で、相手から物理的・精神的に
何かを奪っていく感じの「マウンティング」。

ある種、「エネルギーバンパイア」と言われるような人たちの
一部(「」タイプ)は、これだと思います。
「よこせよ!」みたいな感じの人たち。
「マウンティング」っていうか、「いじめっこ」に近いかもしれません。

イメージとしては、ビッグ・マムやカイドウなんか、そうですよね。

支配することにはそんなに興味がなくて、
なんというか、ナチュラルボーン略奪者な感じ。自分の欲望・願望が他者を蹂躙することを、
カケラも悪いと思っていない感じの「マウンティング」です。


①「」×「ライト」:戦士(ファイター)的マウンティング
②「」×「ライト」:冒険者(アドベンチュラー)的マウンティング
③「」×「ダーク」:支配者(ルーラー)的マウンティング
④「」×「ダーク」:略奪者(レイダー)的マウンティング


そんな感じの4パターンです。

上にも書きましたが、
おそらく多くの人がイメージする「マウンティング」とは、
」の 「ダークサイド」的なやつでしょう。

確かに、このエネルギーはほんと嫌な感じでしかないんですよね笑
ドフラミンゴも、クロコダイルも、クリークも、
すごく「悪い奴」じゃないですか。
本当に悪意を持って相手に対してマウントを取りますよね。
ビッグ・マムやカイドウは、悪い人ではないものの、
あまりにも「暴力的」なものですから、
こういう人の周りにいると結果的に搾取され続けます。
まぁこいつらはマンガ的にも
分かりやすく悪役として描かれているので、
イメージしやすいと思いますが・・・・
ルフィだってゾロだって、するんですよ。
「覇王色の覇気」で弱いヤツを威圧して黙らせるとか、
みんな、主人公がやってるから
「す、すごい!」で済ませてるかもしれませんが、
これは間違いなく「マウンティング」です。

「ダークサイド」が溜まっていなくても、
相手に対して威圧する人は、いますいます。
そして、基本的には「良い人」であっても、
勝負のフィールドに出た時に相手を容赦なく見下すのが
」の発想です。

ゾロ、味方という目線で見るとすごく頼りになりますが、
すごく口は悪いですし性格も悪いですよね笑

現実世界における「マウンティング」

そんな感じで、この現実世界においても、
この4パターンの「マウンティング」が存在すると思います。

スポーツなどを始めとする勝負の場で
相手に対して悪態をつくのは「」のソレですし、
大きな夢や志を持って、
その基準を周りの人にも求めてくるのは「」のソレですし、
完全に支配的な意識で、尊厳を踏みにじるかのような発言、
モラハラ的なものも「」の「ダークサイド」ですし、
傍若無人な振る舞いで相手から何かを奪っていこうとするのも
」の「ダークサイド」です。
今度、誰かから「マウンティング」を受けた時は・・・・
ぜひこの分類に当てはめてみて、その相手の状態を察してみてください。
で、少なくとも「ライトサイド」のソレであれば、
そんなに気にする必要はないと思います。
受け取れなくて不快に感じてしまうのが悪いことではないですが、
その場合はどちらかというと、
問題は相手ではなく自分にある場合が多いです。

「今は自分の調子が悪くてこの人を受け止められない」みたいな。
それならそれで、ちょっと距離を取ることをオススメします。

ただ、「マウンティング」といっても
この場合は相手が悪いわけじゃないので、
相手を悪者にしないようにしてください。
一方で、「ダークサイド」のソレだった場合は・・・・
たまたま、その相手が調子が悪かったから、
嫌な感じになってしまっただけ、という場合もあります。
そうであるなら、ちょっと様子を見たり、
むしろ相手のケアをしてあげたりしてください。
ただ・・・・その相手が常にそういう感じで、
慢性的な「ダークサイド」モンスターだったら・・・・

それは、コミュニケーションスキルとかで
対応できるほど生易しい問題ではありません。
ドフラミンゴをどうにかしようとする、
ビッグ・マムをどうにかしようとするのが、
『ONE PIECE』の世界でめちゃくちゃ難易度が高いように、
現実世界でも、自分のレベルに応じてではありますが
難易度が高いものだと思った方がいいので・・・・
さっさと、逃げてしまう方がいいです。

 

支配されるか、蹂躙(じゅうりん)されるか、
そのどちらかしかないですからね、そういう人の近くにいると。

マウンティング、それ自体が悪いことではない。

自分が「」を発揮する時も・・・・常に、意識しましょ。
ルフィやゾロみたいな、
せめてポジティブな「マウンティング」ができているかどうか。
「マウンティングしない」というのは、
そりゃ「」には無理です。

というか、まったく「マウンティング」しない「」人間は、
勝負の世界から降りたか、夢も希望もない死人みたいなものなので、
ちょっとどうかと思います笑
でも、悪役みたいな嫌な感じの「マウンティング」だけは、
なるべ~くしないように意識して、
気持ちよく「」を吹かせていくようにしてください。
の意識が強いとよくの人が悪者扱いされますが

のエネルギーそのものに良いも悪いもないです。

 

マウンティングそれ自体が悪いことではありません。

 

マウンティングという言葉ひとつだけで括ってしまうと
ルフィやゾロのことも悪者扱いしてしまうことになります。

そうしないように気を付けましょう。

人間にはちゃんとマウンティングさせてあげて
にマウンティングを禁じるということは

にほっとする時間を禁じるというようなもの。

 

マウンティングできないと死んじゃうんです、僕ら。

 

ちなみに言い訳ですけど

だから僕は一時期死にました。

 

僕は元々なので
ゾロっぽいマウンティングしたいのです。

でもちょっとそれでビビらせないようにセーブしてたら
自分のやりたいことが分からなくなりました。
自分より格下の人のことはバカにしたい、
「あなた頭悪いですね」って言いたいです(笑)

本当はね(笑)


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